トップシータービーとルヨンニーを比べてみた!多肉の突然変異とは?

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こんばんは、多肉主婦もんちです。

先日山形のイベントで狩った

ルヨンニーですが↓記事はこちら

調べてみたら、うちにある

トップシータービールヨンニー

変種(突然変異)だということが分かって、

意外な組み合わせに驚きました。

こうして並べてみると、

大きさも葉の感じも全く違うようにみえますが・・

どちらもベンケイソウ科エケベリア属

原産地はメキシコだそうです。

多肉植物では珍しいことに

冬よりも夏を嫌う特徴があります。

特に日本の夏のような

高温多湿が苦手ですので

風通しが悪いと根腐れを起こしやすくなります。

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二つを比べてみましょう!

トップシータービー

トップシータービーは別名
トップスレンダーとも言われ、
その意味は「あべこべ」や「逆さま」、
その名の通り、内側に折り返したような形は
逆さまに葉が付いているように見えます。

マクロレンズでアップにしてみると・・・

確かに、内側に折りかえっていて

クリンと反っています。

トップシータービーの葉は

元々長いようですが、反りかえっているため

なおさら細く長く見えます。

これがルヨンニーとの大きな違いのようです。

ルヨンニー

ロゼット状に綺麗に葉が並んでいます。

葉は幅広で、真上から見ると

きれいな丸型になっています。

マクロレンズを使ってみると・・

お粉まできれいに見えます(*´ω`*)

チョコンと付いた爪がカワイイですね。

こちらもルヨンニーなんですが・・

一方こちらはトップシータービー

・・・

おや⁉

似てますね~(*´▽`*)

粉の付いた葉の色味や大きさ、

小さい爪がチョコンと付いてるところなど

とっても良く似ています。

一見似ていないようでもアップにしたら、

ルヨンニーの変種=トップシータービー

比べてみたらやっぱり似てました(*^▽^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多肉植物の突然変異の種類としては他にもあり、

・斑入り(ふいり)・・・

元々の色とは違う色や模様が入ったもの

斑入り~・~錦・~光と呼ばれるもの)

・綴化(てっか)・・・

成長点の異常により一直線につながって、

扇のような形状で成長すること。

帯化(たいか)ともいう。

(サボテンでは和名に“”がつく)

・石化(せっか)・・・

成長点が植物体の各所に出来て

ボコボコした石のような状態になること。

その姿が怪物=モンスターのようなことから

monstrosa(モンストローサ)の略で

モンストともいう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、今日は多肉植物の突然変異についての

あれこれをご紹介しました。

タニラーとして、これくらいは覚えておきたいですね♪

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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