沖縄旅行四日目☆星の砂と神様の唄

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はいさーい!多肉主婦もんちです。

竹富島で一泊した次の日の朝は、

朝ごはん前の6時半から行動スタート!

サイクリング♪

サイクリング♪

ヤッホー♪ヤッホー♪

と、朝からハイテンションで

昨日来れなかったビーチまでやってきました\(^o^)/

空模様が怪しいです・・・

そしてポージングも怪しいですが・・

そう、ここはカイジ浜です♪

こちらのビーチは☆星の砂☆で有名な場所。

ほら、一度はお土産で見たことがあると思うのですが

小さい瓶に入った☆の形になった砂。

と言ってもホントの砂ではなくて

海藻などに付着する有孔虫の死骸なんだって!

ほんの数十分でこれだけ見つけられました↓

(分かりづらい時は拡大してくださいm(__)m)

星と言えば・・・

前日の夜8時頃、西桟橋に

散歩に行ってみると寝転がった数組の人たち。

何だろうと思って空を見上げたら、

今にも降ってきそうな満天の星空☆

私たちも持っていたタオルを敷いて寝ころびました。

こんなにたくさんの星を一度に見たことは今までありませんでした。

小さい星が集まっているところ、ずっと雲が掛かっているな~と思っていたら

天の川だったみたいです( *´艸`)

しばし言葉も時間も忘れて見入ってしまいました。。


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突然スコールが!

突然のスコールで雨宿りした浜辺の小屋、

何かの気配が・・

と朽ちた木のテーブルをふと見ると

あら、あなたのおうちだったのね⁈

お邪魔みたいで思いっきり威嚇されちゃいましたが、

ごめんねと謝りながら、雨が止むまで居させてもらいました(^_^;)

昨日夕日が見れなかった西桟橋にも行ってみました。

この時間は貸切だね!

・・と、どこからともなく民謡が聞こえてきました。

明らかに人の声です。

急いで自転車に乗って唄っている場所を探してみたのですが、

浜に続く道は見当たらず。。

後で調べてみたら、

「世迎い(ユーンカイ)」という儀式だったらしいです。

・・・・・・・・・・・・

「世迎い」とは旧暦の8月8日に

コンドイ浜の北にあるニーラン神石の前で

ニライカナイの神々を迎える儀式として

島の人たちが古謡を唄うというもの。

・・・・・・・・・・・・

全く前情報なしでこの唄を聞くことが出来るなんて、

神様が導いてくれたのかな?

無神論者なのですが、この時ばかりは神様の存在を感じられたような気がしました。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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