冬の免疫力アップ大作戦☆ベジブロス編

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毎年この時期になるとよく言われるのが

インフルエンザや風邪予防について。

うがい手洗い、予防接種はもちろんなのですが、

うちでは体の中から体質改善、

食べ物で免疫力をアップしようと頑張っています。

具体的にどのようなことをしているのかというと、

一つ目は最近話題のベジブロスです。

ベジブロスとは

ベジブロスとは、一言でいえば

余った野菜から作る出汁(だし)のこと。

野菜の調理くずからとる野菜の出汁。

今までは捨てていた野菜(=ベジタブル)の

皮や根っこ (=ブロス)のことです。

それをあわせて縮めて「ベジブロス」。

夕飯の支度時に出た野菜くずを

水でコトコト30分ほど弱火で煮れば出来上がり。

私は次の日の朝のお味噌汁をベジブロスで作っています。

野菜の旨味やコクが出て、とっても美味しいんです♪

今回使った野菜くずは・・

しょうがの皮

玉ねぎの外皮と芯、根っこの部分

ニンジンの皮

これはえのき茸の石づきの部分

そして長ネギの青い部分

私はだしが出るように、

頭とワタを取った煮干しを入れています。

これらをよく洗ったら水を張った鍋に入れて・・

沸騰したら弱火にして30分煮ます。

30分煮た後のもの。

あとはこしきで濾して出来上がりです。

ベジブロスに向く野菜とは

今回使った野菜くずの代わりに
ベジブロスに向く野菜がまだまだあります。

・じゃがいもの皮
・しいたけの芯
・セロリの端
・トマトのへた など

※ベジブロスをおいしくするポイントは

香りのある野菜をくわえることです(セロリ、パセリなど)。

ベジブロスに向かない野菜とは

逆にベジブロスに向かない野菜もあります。

・ブロッコリーの芯
・カリフラワー
・かぼちゃの種
・キャベツの芯
・紫色の野菜(なすのへた、紫キャベツ、紫たまねぎ)など

※臭いやアクがあるものや、

苦味がでる野菜などはベジブロスに向きません。

残留農薬は大丈夫なの?

皮を煮込んで作るベジブロス、

農薬の影響はないのでしょうか?

野菜などの食品に残っている農薬が、

健康に害を及ばさないよう、国では

「残留基準」というものを設けているそう。

さらに野菜に関しては、

「残留基準」を下回るように、設定されています。

農薬が気になる方は、流水で野菜をよく洗い、

土などがどうしても取れない皮部分などは

ベジブロスに使わないようにすると大丈夫なようです。

ベジブロスの効果は?

おもな効果は以下の3つ。

①抗酸化力アップ

②免疫力アップ

③美肌効果

どれも女性に嬉しい効果ばかりです。

ベジブロスが魔法のスープとして女性を中心に

人気になっているのもうなずけます。

その秘密はファイトケミカルという

ベジブロスに豊富にふくまれる栄養素。

六大栄養素に続く7番目の栄養素といわれるもので、

ファイトケミカルには身体の免疫力をアップする力や

老化を防止する抗酸化成分があるそうです。

お手軽に作れるベジブロスで、野菜の旨味も栄養素も

たっぷり頂いてこの冬を乗り切りましょう(*´▽`*)

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