冬の免疫力アップ大作戦☆手作りヨーグルト編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは、今日も寒いですね。

やっとこさ大掃除に取り掛かりました(^-^;

昨日は玄関、廊下と階段。

今日はリビングを終わしました~!

明日はトイレと洗面所、風呂場の予定ですが

一番の難敵のキッチンが待ち構えています(汗

あ、二階もやらなきゃ((+_+))先は長いな~

さて気を取り直して、今日は腸内環境を整えることで

免疫力アップを図りますよ。(*^_^*)

皆さんご存知のように大腸には様々な細菌がいます。

その数ざっと数百種類・600兆個以上と言われています。

腸内を顕微鏡で見た時に、その腸内細菌がたくさんいる様子が
まるでお花畑に見えることから腸内フローラとも呼ばれています。

腸内細菌には善玉菌・悪玉菌・日和見菌と呼ばれるものがあり、

その理想的な比率は、2:1:7 です。

しかし何らかの影響でその比率が崩れ、悪玉菌が優勢になると

便秘や下痢だけでなく、肌荒れや老化、

生活習慣病の原因となることもあります。

つまり、健康維持のためには善玉菌が優勢な

腸内フローラを保つことが必要だということ。

善玉菌の餌となる豆類、豆製品、野菜、きのこ、果物を

毎日の食事としてバランスよく取ることはもちろんですが、

善玉菌の元となる発酵食品も積極的にとりましょう。

発酵食品には、ヨーグルトやチーズ、納豆やキムチ、ぬか漬けなどがあります。

うちでは毎日ヨーグルトを食べるようにしています。

はじめはパック入りのヨーグルトを食べていたのですが、

すぐ無くなるのと、どうせ食べるならより免疫力アップを

狙っていこうと、R-1ヨーグルトがいいな~と思っていました。

しか~し、節約主婦としては一個100円以上する高級品を

毎日毎日買うのは良しとしない。。

でもR-1ヨーグルトを毎日食べたい!

・・・だったら作ればいいじゃん!!(^_^)v

ということで、いろいろ調べて牛乳からR-1ヨーグルトを

作ることにしました!

スポンサーリンク

手作りヨーグルトの作り方

材料は1Lの成分無調整牛乳と

ドリンクタイプのR-1ヨーグルト

あとは牛乳パックがそのまま入るヨーグルトメーカー。

ドリンクタイプR-1ヨーグルトは

1本の半分量(56g)使います。

まず、柄の長いスプーンを熱湯消毒しておきます。

R-1ヨーグルト(半分量)はお湯に入れて温めておきます。

牛乳パックは横にして500Wを1分×4面温めます。

温めた牛乳に温めた温めたR-1を入れます。

熱湯消毒したスプーンでかき混ぜます。

届く範囲で下の方まで混ぜてください。

あとはヨーグルトメーカーにお任せして8時間!

これなら二人で4~5日は食べられます!

ヨーグルトは夜、食事の前後30分に温めて食べるといいそうです。

皆さんも積極的に発酵食品を取って、

免疫力アップにつとめましょう(^_^)v

ブログ村バナー

ポチっ↓として頂くと励みになります。

にほんブログ村

関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする